郵送検診事業
ヘルスネット画像ヘルスネット
HOME>郵送で出来る、郵送検診大腸癌検査  

郵送検診(大腸癌検査)

こんな症状がでたら

大腸癌は自覚症状が少ないのでこうした便潜血方式の検査で目に見えない微量の血が便に混ざっていないか定期的に調べることが早期発見の手がかりとなります。
がんに特徴的な症状はなく、良性疾患でもがんと類似した症状がおきます。血便、便が細くなる(便柱細少)、残便感、腹痛、下痢と便秘の繰り返しなど排便に関する症状が多く、これらはS状結腸や直腸に発生したがんにおきやすい症状です。中でも血便の頻度が高く、がんの中心が潰瘍となり出血がおきるためです。痔と勘違いして受診が遅れることもありますので注意しましょう。がんによる血便では肛門痛がなく、暗赤色の血液が便に混じったり、ときに黒い血塊が出るなどの特徴があります。肛門から離れた盲腸がんや上行結腸がんでは血便を自覚することは少なく、貧血症状があらわれてはじめて気がつくこともあります。腸内腔が狭くなりおこる腹痛や腹鳴、腹部膨満感や痛みを伴うしこりが初発症状のこともあります。
ときには、嘔吐などのがんによる腸閉塞症状で発見されたり、肺や肝臓の腫瘤(しゅりゅう)として大腸がんの転移が先に発見されることもあります。こうした症状で発見されるがんは進行したものです。


大腸癌郵送検診キットについて

大腸癌郵送検診キット」は、便潜血検査により出血の有無を調べます。検査精度を高めるため、2回採取法を採用しています。食事制限もありませんので、気軽にお試しいただけます。

◆便潜血反応
 大腸癌のスクリーニング法として便潜血反応が行われます。便が「癌」の表面 をこすることによって、血液が便に混入します。最近の免疫学的方法は微量 な血液でも検出され、人の血液にしか反応しませんので、以前のような食事制限は不要です。しかも、大腸の出血のみに反応します。一般 に精度を保つため2日分の便を調べます。大腸で出血する病気はがん、ポリープ、潰瘍性大腸炎、痔などです。

大腸癌の検査方法
採取器具 (2回採取法)で便の数箇所を突き、保存液の入ったケースに入れて郵送します。検査制度を高めるために2回採取法で実施します。食事制限もなく、人血のみに反応する「免疫学的便潜血反応検査」で出血の有無を調べます。
検査手順
取扱説明書の指示に従い便を採取する。
問診票に記入する。
採取後の便と問診票をヘルスネットに郵送する。
約1-2週間で検査結果が届く。

※確定診断は必ず医師にご相談ください。この検査は早期発見の補助として用いるものです。

大腸のための郵送検診キット【ヘルコズショップ】大腸癌郵送検診
■価格:\2,900

このような問診票、検査結果をおおくりします。(PDFファイル)



大腸がん説明

子宮癌 肺癌 糖尿病 前立腺癌 胃癌 骨粗鬆症 大腸癌 クラミジア 淋病

Copyright© 2007 Store-city.com All rights reserved.