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郵送検診(肺癌検査)
こんな症状がでたら
西暦2000年には男女とも癌死亡の第一位 になるといわれている肺癌。喫煙者はもちろん非喫煙者もぜひ検査を発癌物質は吸う煙より吐く煙に、より多く含まれていることがわかっています。
発生する場所により『中心型(肺門型)』と『末梢型(肺野型)』に分かれます。中心型の90%は喫煙が主な原因です。末梢型は半数程度で他にも原因があります。
肺癌は早期に発見すれば70%は治癒の可能性があります。
中心型の肺がんではごく早期のものでもせきやタン、時には血痰がでることがあります。
こうしたときに喀痰検査を行うと癌細胞が検出され、早期の癌を見つけることができます。
なかなか治りにくい咳や胸痛、呼吸時のぜーぜー音(喘鳴:ぜいめい)、息切れ、血痰、声の枯れ(嗄声:させい)、顔や首のむくみなどが一般 的症状です。
扁平上皮癌や小細胞がんに多い肺門型の肺がんは、早期から咳、痰、血痰などの症状が出現しやすいものです。腺癌に多い肺野型の肺癌は、がんが小さいうちは症状が出にくい傾向があり、検診や人間ドック、高血圧などの他の病気で医療機関にかかっている時に見つかることが多くなっています。
肺癌郵送検診キットについて
3日間蓄たん法
胸部レントゲンでみつけにくい(心臓や胸骨の陰になるため)肺門部癌の発見に有効です。専用容器にタンを採り送っていただきます。
※痰を上手に採るコツ
朝一番に大きく深呼吸をして腹のそこから強く咳払いをすると比較的痰が取れるそうです。
検査方法
喀痰中の癌細胞の有無を調べます。
3日間の喀痰を採取し郵送すれば、約1週間で検査結果を報告いたします。
肺癌郵送検診
■価格:\3,600
このような問診票、検査結果をお送りします。
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