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郵送検診(子宮頸癌検査)
こんな症状がでたら
子宮は全体として中空の西洋梨の形をしています。球形に近い形の体部は胎児の宿る部分であり、下方に続く部分は細長く、その先は膣に突出しています。この部分が頸部で、膣のほうから見ますと奥の突き当たりに頸部の一部が見えます。その中央には子宮の内腔に続く入口があり、この入口を外子宮口と呼んでいます。
婦人科のがんで最も一般的な子宮がんには、子宮頸がんと子宮体がん(内膜がん)があります。
子宮頸がんは、この外子宮口付近に発生することが多いのです。したがって、普通 の婦人科の診察でこの部分を観察したり 、検査すべき細胞や組織を採取することが可能です。つまり、早期発見が容易なわけです。
頸部のがんは非常にゆっくり増殖しますが、がん細胞が子宮頸部に見つかる以前の初期に正常でない細胞が見つかります。
この細胞を異型細胞と呼び、細胞診ではこの段階から診断することができるのです。
子宮頸癌郵送検診キットについて
膣内細胞診(スメア・テスト)。
自己にて膣内に採取器具を挿入して検体を採取し、所定の容器に入れ郵送します。約1週間で検査結果をご報告いたします。
この検査では同時にトリコモナス、カンジダ、真菌などの感染の有無もお調べします。
※確定診断は必ず医師にご相談ください。この検査は早期発見の補助として用いるものです。
子宮頸癌郵送検査 医療用具承認番号:13BZ2368
■価格:\4,200
このような問診票、検査結果をお送りします。(PDFファイル)
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