安全に飲める潤いのための
 ヒアルロン酸選びの7つの秘訣
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安全に飲める潤いのためのヒアルロン酸選びの7つの秘訣
その1
危ない!安価なバイオ技術製法!ブームの裏側に隠されたその安全性は?

私がヒアルロン酸を選ぶのに、もっとも重要視したことがあります。
それは、安全性です。なぜなら、直接顔に塗ったり、飲んだりするヒアルロン酸ですので、やはり全てにおいて安全であることが一番大切と思ったからです。
ヒアルロン酸という成分は、もともと人間や動物の体内のあっちこっちに存在していて、皮膚をはじめ、目の中や心臓、関節などからだのいたる所にあり、いろいろな働きをしています。
そう、ヒアルロン酸は、もともと人間の体の中にある成分なのですね。
そこで、皆さん「人間の中にある成分=安全」と思っていませんか?
これはある意味、正しいのですが、大きな落とし穴があるのです。
その落とし穴とは何かを、ご説明いたしますね。
さて、皆さんがお使いになっているまたは使いたいと思っているヒアルロン酸は、いったい何から作られているかご存知ですか?
最近では、生鮮食品でも生産者の顔が見える商品が販売されています。
しかし化粧品やサプリメント業界では、それがなかなか浸透していません。
サプリメントといっても口に入るものには変わりはないのにです。
そこで、人間でいう身分証明書のように、ヒアルロン酸がどのように生まれてきたのかを確かめる必要があります。
ヒアルロン酸にも、天然と人工があるってご存知でしたか?
そうです、ヒアルロン酸には、動物から取れる天然ヒアルロン酸と人工的に作る人工ヒアルロン酸があるんです。
ちなみにちょっと紹介すると・動物から抽出したヒアルロン酸・ストレプトコッカス等によるバイオ製法のヒアルロン酸・乳酸菌によるバイオ製法のヒアルロン酸・ミドリムシ、ゾウリムシ、アメーバーによる 単細胞生物によるバイオ製法のヒアルロン酸などここで重要視したいのが、いったいどれが安全なのか?です。
実は、今主流のヒアルロン酸製造は、バイオ製造です。
もう少し詳しく説明すると、微生物の「ストレプトコッカス(溶血性連鎖球菌)」等が作り出すヒアルロン酸が大手化粧品会社から販売されているのです。
やはり理由は、大量にそして安価に製造できるからです。
もちろん、これらは大量に製造し、他の化粧品メーカーにも販売しているわけです。
聞きなれない「ストレプトコッカス(溶血性連鎖球菌)」をご説明しますと、いくつかのグループに分けられるのですが、参考にその1つには、その菌に感染すると、急性咽頭炎、扁桃炎、中耳炎など症状をおこすような菌類なのです。
「え?」耳を疑いましたか?
本当なんです。病気を起こすような菌類を使って、バイオ製造されているのです。
「溶血性連鎖球菌(ようけつせいれんさきゅうきん)」で一度、検索などしてみてください。
ちょっとビックリするような内容で、大変怖い菌であることがわかります。
確かに、培養技術も向上し、そのようなバイオ技術にて作られた商品の安全性も十分に研究がすすめられ、化粧品に導入が許可されていますが、たとえそれが、培養においては良い菌であったとしても食用のヒアルロン酸はもちろんのこと、顔に塗る化粧品においても、これを使用することには、十分な注意が必要と思っています。
近年は遺伝子組み換えの大豆やトウモロコシのように、その将来的な結果が明確に証明されていない物についても、食べても大丈夫かどうか?輸入しても大丈夫かどうか?
など慎重に扱われる時代ですから、なおさらバイオ技術で製造されたヒアルロン酸も注意が必要であると思いませんか?
また、バイオ技術によるヒアルロン酸でも、乳酸菌など、安全な菌から作られているからと言っても、これは現時点でのお話です。
遺伝子組み替え食品のような人工的につくられたバイオ製品は、現在は安全と言われていても数十年後にもたらすあなたのお肌や未来の子供たちへの影響は、未知数なんです。
あなたのヒアルロン酸は、あなたの肌や子供の未来を脅かす存在ではありませんか?
私はそういった意味でも、バイオ製法のヒアルロン酸は使いません。

その2
天然成分は安全なのか?
人工的につくられた、バイオヒアルロン酸は、避けたほうが良いと言うこと。
天然のヒアルロン酸がより安全であるということ。をお話をしましたが、では、天然のヒアルロン酸はどこに大量に存在するかご存知ですか?
人間だと、皮膚や関節、目、脳などのさまざまな部位に存在しているのですが、動物でもおなじように、牛の目の硝子体の中や、骨関節中のヒアルロン酸、ニワトリのトサカなどに天然のヒアルロン酸が多く含まれることが分かっています。
その中でも安定した数を確保できて、何百年も前から食料として愛用されてきたニワトリのトサカを原料としたヒアルロン酸が、歴史的にも昔から使用され、実績があります。
ニワトリのトサカと聞くとたくさんの方が、「えっ?」とちょっと構えてしまったと思うんですが、まぁ、ちょっと聞いてください。
実は、海を渡った中国やフランスでは鶏のトサカは宮廷や王宮料理として食べられていたんですよ。
珍味じゃありませんよ。高級料理だったんです!
やはり昔から美しさを追求している人は、知っていたんです。
その証拠として、フランス国王のアンリー2世の奥方『カトリーヌ・ド・メディッチ妃』の好んで食べていた食材がニワトリのトサカだったと伝えられています。
また、「へぇ〜」でしょ?
彼女がヒアルロン酸を食べて綺麗と言われるのも納得ですよね!
さて、話を戻しますが、人工のバイオヒアルロン酸=安心できない、ニワトリ=安心というと、ちょっと待って?安心できないぞ!という人もいるでしょう。そう「鳥インフルエンザ」です。
ニワトリもインフルエンザにかかって死んでしまったりするのですが、海外では、とても沢山のニワトリがそれにかかって死んでしまいました。
日本でも一部の地域で、ニワトリが感染し話題になったので、ご存知の方も多いかもしれませんね。
そのようなニワトリのトサカが混入していないか、しっかり管理できるニワトリでないといけないということですね。
となると、輸入のニワトリか、国産かというのも気になります。
ニワトリというと、東南アジアのニワトリが有名ですが、「鳥インフルエンザ」に感染したニワトリのトサカでなくしっかりした素性を調べられる安心したニワトリでなくてはいけません。
つまり流通の確認が確かな、管理がしっかりした日本国内から供給されて、日本国内の鶏流通で「OK」がでたものを選ぶべきだと思いました。
(ちなみに私もスーパーで買うときは、国産しか食べません。)
しかし国産ニワトリであれば何でもいいわけでもありません。
ニワトリでも食用のニワトリもいれば、卵用のニワトリもいます。
やはり食用のニワトリとして、鶏肉として安心して食べられるニワトリから取れるヒアルロン酸の方が安心度もさらに高いです。
そこで私は原料は、食肉用鶏肉のトサカを選びました。

その3
なぜヒアルロン酸と低分子ヒアルロン酸っていうのがあるの?その違いは?
では本当にニワトリのトサカを食べて、きれいになれるのでしょうか?
答えは、残念がら「NO」に近いです。
とてつもなく大量のニワトリのトサカを食べれば少しは、効果がでてくるかも知れませんが、実際はそう甘くないようです。
でも、これは昔の話し。今は、安心してくださいね。
その種明かしをします。
ここで、知ってもらいたい大切な事は、サプリメントにしろ化粧品にしろヒアルロン酸の成分吸収と成分分子量の関係です。
簡単にお話しますと、分子量が大きすぎる成分は、飲んでからの吸収が悪い!もちろん、お肌からの吸収も悪い!
これは、どういうことかといいますと、ヒアルロン酸という成分は、もともと人間の体内のあっちこっちに存在していて、皮膚をはじめ、目の中や心臓、関節などにあり、いろいろな働きをしています。
その場所場所によって少しずつ異なるのですが、通常100万〜800万という分子量があるんです。
分子量って言われると、なんだかちんぷんかんぷんですが、理科の実験で習った水の分子で考えてみましょうね。
(難しいのはいやだ〜という人は、18行ぐらい飛ばしちゃってください^^;)
あなたは、水の分子ってご存知ですか?
はい、水の分子は、H2Oですね。
H(水素)が2つとO(酸素)の1つで合計3つの分子からなっているんです。
それで、H(水素)の原子量が1、O(酸素)の原子量が16と決まっていますので、水の分子量は、H原子量分が2つ、Oの原子量分が1つで合計18ととなります。
そうすると、800万というのは・・・・?
もうこんがらがるくらいいっぱい集まっているんですよ。
分子は目には見えないから、小さいように見えるけど、分子の世界では、800万というのはものすごく大きなもので、この分子量が大きいということは、実はお肌に浸透しにくいだけでなく、飲んでも吸収されにくいのです。
肌をイメージ的にいうと、針の穴に粘土を通すような感じかな?
繰り返しになりますが、100万〜800万という分子量を持つヒアルロン酸は、皮膚に対する浸透性が悪く、飲んでも体の中への吸収がとっても悪いのです。(ご存知でしたか?)
つまり普通のヒアルロン酸は、驚くことに塗っても飲んでもほとんど効果が見られないということです。
世の中にた〜くさんのヒアルロン酸を成分として含む商品が販売されていて、あなたを迷わせるものばかりです!
化粧品でも飲むヒアルロン酸のサプリメントでも、ちょっと意識してパッケージをよ〜く見て下さい。
〈ヒアルロン酸〉っていうのと〈低分子ヒアルロン酸〉という二つの表現がされていると思うんですよ。
そうなんです、吸収を良くするために最近、<低分子ヒアルロン酸>というものが開発されたんです。
<低分子ヒアルロン酸>とは、通常のヒアルロン酸での場合、先ほどご説明したとおり体への吸収が悪いため、大きな分子量のヒアルロン酸を
もっと小さいサイズまで切って、体への吸収率を高めたヒアルロン酸成分なのです。
もちろん、「切る」といってもハサミやカッターでは切れませんので通常、化学的に薬品を使ったり、熱を加えるような特別な処理で小さいサイズに分解しています。
そこで、これから商品を選ぶ時は、「ヒアルロン酸」という言葉で選ばずに「低分子ヒアルロン酸」と記載されているものを選びましょう!
これを知っておくことで、きれいになるためのヒアルロン酸成分を見抜くことができるはずです。
つまり私も低分子ヒアルロン酸を選びます

その4
潤いを保つための、製造方法とは?
では、小さい分子ほどいいのか?
というと、そうではありません。
実は低分子化しすぎると、ヒアルロン酸の保湿能力も下がってしまうんです。
えー??
大きすぎても吸収&浸透しない!小さくしすぎても潤わない!
でもご安心ください。
低分子化したヒアルロン酸は体の中で吸収されたあと皮膚の表面のところまできて再合成されある程度大きくなり保湿能力が復活するからです。
さて、今度はその数百万の分子量のヒアルロン酸を小さくする方法ですが、実はここに、業界的には公にしない大きな問題があります。
通常、ヒアルロン酸を取りだす場合、原材料を高熱で煮詰めたり、化学薬品を使ってドロドロに溶かしてニワトリのトサカ組織からヒアルロン酸を取り出します。
その方が、安価で大量に処理できるからです。
しかし、これが問題で、高熱や化学薬品などでヒアルロン酸を分解処理したりしますと、新鮮さを失ったり、変性(へんせいといって、分子の形がゆがんでしまうこと)を生じて、本来もつ特性の保湿効果が発揮できなくなったりします!
一応研究され、その分解処理後でもヒアルロン酸の保湿効果はある程度残っていると思われますが、100%フルパワーでなくなってしまいます。
さらに、飲むヒアルロン酸の場合には、体の中に入るものですので、原料素材だけではなく、それを加工する際に使用する材料(この場合は化学薬品等)や分解方法にも充分安心できる安全性にこだわるべきだと思います。
そこで、私は、酵素法を使って分解される低分子ヒアルロン酸を使うことにしました。
酵素と言えば、唾(つば)も消化酵素といって酵素のひとつ。
この酵素を用いると低温で処理する事ができ(新鮮なままお届けできる)原料素材はもちろんのこと、あなたの体にも優しく安心してお飲みいただけるんです。

その5 
きれいになるためには、塗るタイプ?
飲むタイプ?どっち?
ヒアルロン酸のお得な使い方は??
ポイント4までで、どういう「ヒアルロン酸」がいいかを説明してきましたが、今度は、その有効な使い方をご説明します。
ヒアルロン酸の入っている商品を探していると直面するのが、塗るタイプと、飲むタイプ。
塗るタイプの化粧品と、飲むタイプのサプリメントどっちがいいのかしら・・・
なんて悩む人が多いことだと思います。
ここで、再度知ってもらいたい大切な事は、繰り返しになりますがお肌の成分吸収と成分分子量の関係です。
大切なことですから、繰り返し言いますね。
簡単に申し上げますと、分子量が大きい成分は、お肌からの吸収が悪い!
だから、100万〜800万という分子量を持つヒアルロン酸は、皮膚に対する浸透性が悪く、皮膚の奥にある真皮までには確実に届かないんですよ。

「皮膚(表皮、真皮)と浸透の詳しい説明」
ちなみに、人間の皮膚は、通常では分子量が3000以下ぐらいでないと効率的に浸透しません。
(ある化粧品メーカーのヒアルロン酸は分子量の100万前後という報告があります。)
だから、化粧品の場合、化学的に薬品を使ったり、高熱をかけて無理やり低分子化したものもあります。
しかしながら、とても残念なことに、小さくしすぎると折角の「保湿力」が落ちてしまい、十分な効果が出ません。
つまり、普通ヒアルロン酸は分子量が100万〜800万だから飲んでも塗っても十分な保湿はできない。
低分子ヒアルロン酸なら飲んでも十分吸収されて、体の中で再合成される。
結論として、現在の低分子ヒアルロン酸で保湿力を十分に発揮するためには塗るより、飲んだほうが保湿力と弾性力が高いのです。
しかし、ヒアルロン酸がお肌の真皮(お肌の弾力をつかさどるところ)には届かないって真実が分かると、「あれっ?」って思いませんか?
そうです!化粧品に含まれているヒアルロン酸は、お肌の奥まで浸透しないのが分かっていながら、化粧品に配合してしまうのか?
それは、皮膚の表面の「表皮」だけでもヒアルロン酸の成分はかなり保湿効果はあるんです。
(あくまで弾力をつかさどる真皮ではなく、表皮の保湿効果ですよ)
さらにヒアルロン酸の、化粧品を塗るとそのスベスベ感を直ぐに実感できるのでどうしても最初は化粧品からお使いになる方が多いようです。
残念なことに、化粧品のヒアルロン酸は、局所的でかつ短期集中型でしか、保水力が続かないんです。

結局、同じようにヒアルロン酸を取るのであれば、先程もお話したように塗るだけだとその影響は表皮だけとなり、短期間、かつ一時的な保湿にしかなりませんので、ヒアルロン酸を飲んで体内に吸収させ、表皮のさらに奥の真皮の部分に体内から働きかけるほうが圧倒的に効率よく合理的です。
そこで、口から飲んで腸から効率よく吸収させられるように、低分子化したものを選べば完璧です。
ちなみに真皮部分にヒアルロン酸が届くと、そこで人間の力で再合成されることがわかっています。
また、表皮より真皮の方が、弾力をつかさどる場所なので圧倒的にヒアルロン酸をたくさん確保することができるために保湿をより効率よくできます。
ここで、話をまとめると塗るヒアルロン酸は大事なお肌の真皮までは届かない!表皮だけ。
だから、ヒアルロン酸は、飲んで吸収するとよりキレイになれるんです!かつ全身に届きます!
だから、私は、飲むタイプのヒアルロン酸をお勧めします。

その6
ヒアルロン酸とコラーゲンの意外な関係とは?
実は、もっとヒアルロン酸の力をアップさせる方法があります!
ヒアルロン酸だけで保湿は完璧にできるのか?というとこの答えは、実はNO.なのです。
ここからが、是非皆さんに知ってもらいたい内容です。
きれいになるためのヒアルロン酸を選ぶなら、「天然由来」、「国産食用ニワトリ」「低分子ヒアルロン酸」「酵素法で分解」「飲むタイプ」など基準を説明させていただきましたが・・・
ここから先は、さらに綺麗になるための秘密があります。
それはコラーゲンやコンドロイチン硫酸などのムコ多糖を一緒に飲むことなんです。
実は、人間の皮膚の構造上からもわかるとおり、ヒアルロン酸を肌にしっかり確保するためには、コラーゲン等もしっかり肌に存在していないといけないからなのです。
詳しく説明しますと、コラーゲンは、真皮部分に格子状の網のようになっていて肌の成分をしっかり囲い込む働きを持っています。
その網の間に、保湿にとても力を持っている、ヒアルロン酸などを囲い込むことによって、お肌の保湿力&弾性力を保つことができるのです。
つまり、どんなに良いヒアルロン酸をたくさん飲んでもお肌にコラーゲンが不足していたら、ヒアルロン酸がお肌にしっかり確保できず、保湿も弾力も現れにくくなってしまいます。
ヒアルロン酸は保湿力をつかさどる要の成分ですが、それだけでなく、それを支える肌の成分であるコラーゲンやコンドロイチン硫酸を摂取することは総合的にお肌の保湿力をアップするためにとっても必要なことだったのです。
そこで私は、低分子ヒアルロン酸とコラーゲンや他のムコ多糖類を一緒に取れる成分を探すことにしました。

その7
本当に無添加がよいのか?
低分子ヒアルロン酸は、飲むタイプのほうがお肌の潤いや弾性力回復におすすめであることをお話しましたので、飲むタイプ、つまりその錠剤について添加物を考えてみます。
現在はご存知のとおり、食品をはじめ化粧品や健康食品でも添加物を全て表示するようになっていますので、昔みたいに、「指定成分無添加」などどういう意味なのかよくわからないことが無いようになっています。
目的としていない必要ない成分、つまり添加物は、入っていないのが一番です。
それが一番目的にかなっていますし体に優しいからです。
この必要ないという表現は、「絶対に必要なもの以外はいらない」ということです。
具体的にいいますと、
●色をごまかす
●香りをごまかす
●味をごまかす
●腐らせない
これらを目的とした、添加剤は、一切、必要ありません。
また通常、錠剤にするためには、その主成分の性状によって添加剤が大きく変わってきます。
例えば液体であれば、それを固形にするために粉にしみ込ませたり、形を作るための添加剤が必要になります。
純粋なヒアルロン酸は、白いわたのような状態で、さらさらした粉ではありません。さらにほんの少しの水分でも吸収して、透明なジェル状になってしまいます。
これは、もちろん保湿する能力が高いからです。
100%純粋なヒアルロン酸を固形にすることが技術的にも不可能なので、少ない量のヒアルロン酸を他の粉と混ぜて形を作る必要があります。
私は、ヒアルロン酸という主成分の性質上どうしても形を整える添加物が必要であると判断しました。
しかし、その添加物は天然成分から取られたもので、一般的にわれわれが口にしているようなものに限ると限定しました。
だから、ヒアルロン酸の入っている錠剤は、無添加ではありません。
しかし、最低限必要な添加物、詳しく言うと形を作るための天然由来の添加物だけなら、問題ないと判断しました。
これで自分自身の求めるヒアルロン酸を目指すことができました。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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