
簡易型マウスピースですが、使用感もバッチリです。
スノアガード作製方法や注意事項を取扱い説明書にそって記載しました。スノアガードは簡単にマウスピースが作れます。どうぞ、スノアガードの製作方法を読んで、ご理解された上で、スノアガードをご購入ください。本格的なマウスピースをご希望される方は、ソムノガードをお選びください。
10年以上も欧米でイビキ予防に大活躍!
特徴
スノアガード・Snoreguardは英国いびき及び睡眠時無呼吸協会(British Snoring and Sleep Apnea Association)
より、1994年に「最良の低価格いびき予防用品と折り紙を付けられました」。2002年春には同協会より 「英国ナショナルヘルスサービス協会(The
National Health Service) の多くのコンサルタントがスノアガードを推薦している」と賛辞を得ました。
スノアガードは自分で歯に合わせて型を作るからピッタリ合います。数分で簡単に作れます。
スノアガードは唇と歯の間にいれるので、部分入れ歯、総入れ歯でも使用できます。熱いお湯にスノアガードを20〜30秒浸した後、唇と歯の間に入れます。口内の空気を吸いこむ様にしながら指で口の周りを押さえ、自分にピッタリの型を作ります。スノアガードがうまく合わない時は、再度お湯に浸してから、合わせ直しが出来ます。
また、上下がきつく当る様なら、その部分をハサミで切り取れます。
スノアガードは口を開けない様にします。また下顎が下がらない様にします。
スノアガードを就寝時に唇と歯の間にいれ、口内の空気を吸い込む様にします。 口が閉じて舌先が歯の裏側に密着して、舌の根本が下がらない様にしてください。 従って軌道が狭くならず、いびきの原因である空気抵抗が生じにくくなります。
南アフリカthe Witwatersrand大学歯学部で、スノアガードのいびき防止効果臨床テストが1991年に行われました。
参加者77人 平均年齢50才テスト期間8週間。
66.2% いびきをかかなっかた/大きな減少に満足。
11.7% いびきが減少し、続けて使用したい。
6.5% 鼻腔部でいびきが生じる。
5.2% 鼻呼吸が難しい為使用を止めた。
7.8% 効果がない。
2.6% 違和感があり使用を止めた。
鼻呼吸と口呼吸

口呼吸:空気の通りがスムースでなく空気抵抗が生じる。いびきが生じる。

鼻呼吸:空気の通りがスムース。いびきは生じない。
注意
○どうしても、鼻呼吸の出来ない方は、使用出来ません。
○長く使いつづけると劣化します。7〜8ヶ月毎に新しいのと取り替えることをお勧めします。
●イビキの原因が咽頭部にある場合はスノアガードは効果がありますが、 鼻腔部にのみ原因がある場合は効果が期待出来ません。
その場合は、鼻腔拡張用具ノゾヴェントをお試し下さい。
鼻呼吸ができない方は使用できません。
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(株)しんけん様と提携の元、各種いびき予防グッツをご紹介しています。
また人気がある、いびき防止用マウスピース「ソムノガード」「スノアガード」の製作方法をご紹介しています。
いびきで悩まれてる方のお役に立てば幸いです。 |
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| スノアガード |

スノアガード商品内容です。
マウスピース素材、持ち運び用ケース、説明書
価格 5040円 |

スノアーガード素材の裏面です。
これを自分の口にあった形にします。
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| スノアーガード説明書(改) |
スノアガード
いびき防止に大活躍のマウスピース。10年以上も欧米でいびき防止に大活躍!
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ここからの作り方は、取り扱い説明書を参考も私なりの表現に変更しています。実際の製作は、付属の日本語説明書をお読みください。
まず練習をしましょう。
二つの穴が開いてる側を下にして、中央で横断している小片を上歯と下歯の間に入れながら、スノアガードの上下を唇と歯の間に入れる。このようにして作っていきます。(練習時には、スノアガードは原型のままなので、とても違和感があります。
- 沸騰しているお湯をコップ3杯と水コップ2杯を適当な容器に入れ混ぜます。
- スノアガードを20〜30秒その容器に入れてください。
- スノアーガードを取り出し、すぐに口内に入れてください。(練習時のように)。歯の間にある小片を優しく噛んで、唇を閉じます。
- 唇と頬を吸い込むようにし、舌で小片を上に押しつづけます。60秒間この状態を保ってください。
- スノアガードを取り出し、水で洗います。もう一度口内に入れて、きちんと合うかどうか試してください。舌が楽に閉じられれば良いです。
使用方法
スノアガードの上下を確認して(二つの穴が開いている方が下にくる)、口内に入れ口を閉じます。舌の先を歯につけるようにして、口内の空気をわずかに吸い込むようにする。舌先が歯に密着するように。
保管方法
使用後は、水ですすいで保管容器に入れ、常に清潔に保つようにしてください。
スノアガードがうまく合わない時:
再度上記のようにお湯に浸してしてから、合わせ直してください。 スノアガードの上下がきつく当たるようなら、その部分をハサミで切り取ってみてください。
注意:
口を閉じるので鼻呼吸のできない方は使用できません。
入れ歯の方は、入れ歯を外してから、スノアガードを使用して下さい。慣れるまで数日かかります。
スノアガードの材質は、目に見えないですが、多孔質で、それが表面の色をきたなく見せてしまいます。汚れではありません。
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| スノアーガード製作体験記! |
まずは、もう一度、説明書を読み直しました。
こちらは、ソムノガードと違い簡単に作れそうです。
とりあえず、鏡の前に立ち、装着の練習。
- スノアーガードを取り出し、すぐに口内に入れてください。(練習時のように)。歯の間にある小片を優しく噛んで、唇を閉じます。
- 唇と頬を吸い込むようにし、舌で小片を上に押しつづけます。60秒間この状態を保ってください。
練習です。
- 歯の間にある小片を優しく噛んで、唇を閉じます。これは簡単です。
- 唇と頬を吸い込むようにし・・、なるほど、っと思いやってみると、小片を優しく噛んでいられないのです。噛めてない?
- 舌で小片を上に押しつづけます。60秒間この状態を保ってください。噛めてない状態では、押しつけてられますが・・。
本番の時の参考に!
まずは、軽く噛んで、固定します。
軽く噛んだまま、唇と頬を吸い込むようにする。おそらく噛ことが難しいかと思いますが、ここは吸い込むことが重要だと思います。吸い込むことで、口内の型に合ってきます。吸っている間、ソムノガードが動かなければよいと思います。
この口内の型がある程度決まれば、次に舌で押し上げる動作に入ります。決して、難しい作業ではないです。
いよいよ本番!
私は鍋で水を沸騰させ、その後、鍋に水を足しました。正確な温度は分かりませんが、そこに、ソムノガードを入れました。時間とともに柔らかくなってきました。

その後、口内へ入れ、練習のときのような動作をしました。
・・・舌が本当に小片を押し上げてるの??。感覚が分かりずらかったです。
練習のときに押し上げてる感覚を身につけておいてください。でも、そんなにあせることはないです。(簡単だから!)
これを60秒くらい維持します。
こちらが結構辛いです。ある程度、小片が上向きに変形したら、力を少し抜いても大丈夫だと思います。
60秒後、口から取り出して、水で冷まして終了です。
本当に簡単にマウスピースが作れます。


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