いびき防止・いびき予防の対策に
ソムノガード
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ソムノガード


あなたの歯型にあった、マウスピースが作れます。

作製方法や注意事項を取扱い説明書にそって記載しました。ソムノガードは本格的なマウスピースが作れます。どうぞ、以下の製作方法を読をお読みください。少々、難しいように思われるかも知れませんが、使用後も自分に合うように微調整できるので心配ありません。
それでも、製作自体に不安がある方は、スノアゴンなどをおすすめします。


ソムノガード・SomnoGuardはドイツの専門医が開発 ・・・

いびきの原因の多くは、睡眠中に下顎が下がり舌根が気道を狭め、そこに、空気抵抗を生じて粘膜を振動させる事にあります。粘膜の振動音がいびきいびき予防に一番大切なのは下顎が下がらない様にする事です。



(1)普通の状態

(2)下顎を突き出した状態

(図3)
下顎が(1)と(2)の中間。
これが望ましい状態。
顎関節に無理が生じないで下顎が数ミリ前に出る。喉奥の気道が広がる。

いびき予防マウスピースは下顎を下げない様にするだけでなく、数ミリ前に移動する。その数ミリが喉奥の気道を更に広げるので、空気がスムースに流れ、そこでの空気抵抗が少なくなり、いびきが生じにくくなる。病院で作るいびき予防マウスピースも基本的にはこの方法です。


いびき対策・いびき予防・いびき防止応援します!
(株)しんけん様と提携の元、各種いびき予防グッツをご紹介しています。
また人気がある、いびき防止用マウスピース「ソムノガード」「スノアガード」の製作方法をご紹介しています。
いびきで悩まれてる方のお役に立てば幸いです。
ソムノガード

ソムノガード商品内容です。
マウスピース素材、補修剤、持ち運び用ケース、へら、説明書

価格 9240円 


参考までにこんな箱です。

ソムノガードの出来上がりイメージです。
ソムノガード説明書(改)
ソムノガード
本格的なマウスピースが作れます。売れ筋No1
ここからの作り方は、取り扱い説明書を参考も私なりの表現に変更しています。実際の製作は、付属の日本語説明書をお読みください。

  • お湯で成型可能材料ポリエチレンビニールアセテート高分子化合物を使用しているので、柔軟性が高く自分の歯型にピッタリの型を作れます。
  • 鼻呼吸と口呼吸を同時にする方や、睡眠中鼻が詰まった時口呼吸が必要な時の為に、空気孔を付けてあります。
  • 上下歯間の部分に十分の厚さがあり、歯型が十分に付きます。これでマウスピースが歯にしっくり合います。
  • 壁の高さを出来るだけ低く抑えてあるので、歯茎に当る面積が少なく、それだけ違和感が少ないでしょう。
  • 同じ材料が付属で付いているので、歯のあたる部分が凹み過ぎたら、そこを修理することが出来ます。歯と歯が直接触れませんので歯ぎしりにも効果があります。
各自でご用意していただくもの
スノアーガードが入る鍋、熱湯、鏡、スットポッチ(秒針がついた時計)、柔らかいタオル

最初の準備
木製へらをソムノガードの真ん中にある空気孔(細長い孔)にさしこみ、木製へらの先端が反対側に数ミリ突き出るようにしてください。


練習
  1. へらを持って、ソムノガードを口の中へ入れる。下の溝に下歯を入れ、上の溝(二つの山がある方)に上歯を入れます。
  2. そうすると、下顎が少し前に移動するのを感じられるでしょう。これが気道を広げることになります。
  3. 鏡の前で、型取りの練習をして下さい。タイミングが大切です。熱湯の代わりに水を使って下記の型取り手順に正確に従って練習をして下さい。時計を見ながら行ってください。

前面に少しくぼみがある方が上歯


くぼみが無い方は下歯

型取り
  1. ソムソガード全体が水でおおわれる深さのある小鍋に水を入れ、沸騰させておきます。
  2. 小鍋をコンロからおろし、作業をしやすい所へ置いてください。へらを持って、ソムノガードを傾けるように(垂直でなく)小鍋に25〜35秒間入れて柔らかくしてください。熱せられるとソムノガードは透明になります。熱している時、溝の壁同士がくっつかない様に気をつけてください。もしくっつきそうであれば、ゆっくり取り出し、熱さに気をつけながら指で壁を元の位置に戻してください。
  3. ソムノガードを取り出し、優しく振って水気を取ってください。温度が少し下がるのを待ち(10から20秒)、念のためソムノガードを手の甲に当て温度が安全であることを確かめてください。鏡を見ながら口を大きく開けソムノガードを口内に入れます。二つの山がある方が上です。最初に下歯を下溝に入れ、続いて上歯を上溝に入れてください。(注)歯が溝の両壁のふちに当たり押しつぶさない様に気をつけてください。
  4. 下顎を図3の位置まで前に出し、ソムノガードをしっかりと噛んでください。この時、溝の壁を噛まないように注意してください。口を閉じたまま口内の空気を吸いこむ様にしながら、舌でマウスピースから出ているへらの下部分や他の部分を押す様にし、外側からは指でマウスピースの外側の壁全体こ押し、型がきちんと取れるようにします。
  5. マウスピースが冷めてきたら(約30秒)、取り出し冷たい水に約10秒入れて型を固定させる。きちんと型取りを行っていれば、ソムノガードに歯型がはっきりとついており、壁の部分も化粧箱の写真のようになっています。
  6. へらを抜き取ってください。ソムノガードを口内に入れてきちんと合うかどうかチェックしてください。もしきちんと合っていない場合は、1〜5を繰り返してください。その場合、25秒以上熱湯に入れないでください。必要な部分(例えば、上溝、下溝)のみを熱湯に入れてください
ソムノガードをつけた最初の一週間
慣れるまで2〜3週間かかると思ってください。最初の数日はソムノガードを一晩中口内に付けておけないかも知れません。あるいは、睡眠中に外していりかも知れません。これは普通です。諦めないでください。ソムノガードを付けた時、吸い込むようにすると、溝の唾液を除くことが出来るので大切です。これで、もっとしっくりするでしょう。日数が経つにつれて、慣れてきます。最初は歯と顎間接に不快感がありますが、これは普通です。ソムノガードを取り外すと、数分で不快感は消えます。口内の違和感になれるまでには2〜3週間は必要です。

注意
  • ソムノガード使用中に、顎関節の痛みうぃ感じその痛みが続いたら、すぐに使用を中止して、お医者さんにご相談ください。
  • 顎関節に痛みや異常のある方、歯のぐらつきがある方はソムノガードを使用しないでください。
  • 歯茎、顎た他に不安がある場合は、使用前にお医者さんにご相談ください。
  • 風邪等で鼻呼吸が難しい時は、マウスピースの真中の空気孔を通して十分に呼吸できる事を確認してください。もし十分に呼吸できない場合は、普通に鼻呼吸が出来るまでソムノガードを使用しないでください。
  • 入れ歯の本数が少なく、金具の形状が簡単であれば、ソムノガードが使用出来る場合がありますが、本数が多く金具の形状が複雑であれば、ソムノガードが金属等にひっかかるので使用しないでください。

補修
上下の溝を高くしたり、空気孔が不必要な場合は、付属の補修材でその部分を直すことが出来ます。補修材と補修する部分を別々に約15秒熱湯につけて各々を柔らかくしてから補修してください。補修が終わったらその部分を熱湯に約20秒つけてください。ゆっくり取り出した後、温度が少し下がるのを待ち、口内に入れて下顎を前に動かない様に注意して噛んでください。その後、型を固定する冷たい水につけてください。



手入れ
柔らかい歯ブラシと口すすぎ液を使って毎朝洗って、すすぎ、良く乾かしてから、保管容器に入れてください。

ご参考
この説明の「型取り2」のところで、「ソムノガードを小鍋に25〜35秒間入れて柔らかくする。」と記してありますが、この秒数は型取りの時どなたかが見ながら手助けしてくれる場合です。お一人で型取りを行う時は、15〜20秒間に短縮するのが良いでしょう。なぜなら、この秒数(15〜20秒)ですとソムノガードは少し固めですので、溝の壁が内側に傾きにくくなり、歯を溝に入れるときに、歯が溝の両壁のふちに当たり押しつぶす事を防げます。

以上、説明書の流れにそってご説明しました。
ソムノガード製作体験記!




私自身が実際にソムノガードのマウスピースの製作にチャレンジしました。本当は写真を撮りたかったのですが、そんのことをしている時間はありませんでした。

とりあえず、説明書を何度も読みました。なんとなく製作の流れを頭に入れときましょう。
洗面所の前に立ち、手順どうり、一度口に挿入しました。
ようするに、これを柔らかくして、溝を自分の歯型に合わすんだなぁ・・。
何度か出し入れして、本番に向けて練習しました。

さて、適当なアルミの鍋があったのでそれを使うこうとにしました。
鍋は大きさより、深さがあることが大事です。
これも、ためしに、鍋に水を入れて、本当に全体が入るかを確認しておくべきです。
私の場合、鍋が少し浅かったので、全体を漬けようとしたら、鍋の底にマウスピースが触れてしまいました。実際に熱湯に入れたら、かなり柔らかくなります。私はいきなり本番だったので、あわてて、全体に熱湯がかかるようにと思い、棒を揺らしてしまいました。
ソムノガードが柔らかくなっているので、優しく取り扱ってください。

いよいよ本番!
私は鍋で水を沸騰させ、その後、鍋に水を足しました。正確な温度は分かりませんが、そこに、ソムノガードを入れました。時間とともに柔らかくなってきました。


教訓、鍋は大きく、深い物を使うべし!


柔らかくなったマウスピースをいざ口に挿入。これは、問題なく出来ました。

そこから、歯にあった形にするため、壁を舌や手で押さえて行くと書いてありました。これは、少々コツがあるようです。

まずは、練習の時に歯のかみ合わせが図3のようになうような感じを口で覚えておくことを忘れずに!
とりあえず、歯型がつくまで強めにかみましょう。

そして、絶対にマウスピースを動かさないようにして、とりあえず、目に見えている表側の形をととのえましょう。噛んだまま、唇を開き、手で押していく感じです。とりあえず、この作業をして、後から内側を舌で押していきます。時間とともに硬化してくるので、ある程度のところで静かに口から出します。まだ柔らかいので注意してください。これで、ある程度、型は出来てます。
しかし、内側(舌で押さえる側)は不完全です。

そこで、もう一度、熱湯に漬けます。時間は15秒くらい・・。
型を壊さないように注意して、もう一度口に入れます。
今度は、内側を舌を使って押していきます。
一回目よりも安定した型になると思います。
私の場合、この作業を繰り返し、歯と溝がフィットしました。

私の経験では、どうしても前歯(穴の周辺)をフィットさせるのが難しいです。
口に入れずに、手に取って隙間を調整もしました。
時間にして30分もかかりませんが、練習して心の準備が重要です。



あくまで原型を壊さないよう丁寧に取り扱うのがポイントのようです。




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