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うちのおじいちゃんおばあちゃん、元気だけれど「長時間の歩行は心配なので補助的に車椅子があれば安心」・・・・ と言うことをよくお聞きします。
購入後に「あっ、しまった」と思わないために・・・ お役立て下さい。
選択目次・・・重複してご希望の車椅子を探して下さい。
(ア)基本:自走式、自走介助式、介助式を選ぶ。
(イ)車椅子の特性を知る。
素材・重量・機能付・軽さ、携帯性タイヤ(ノーパンク)・背折れするしない。
車椅子選びのチエックポイント
商品の特性を知りましょう。
素材・重量で選ぶ
スティール製
重量は17kg〜20kgくらいの物が多い。
重いので折り畳んでの移動には向きにくい。
女性にはかなりきつい。 価格はリーズナブル。
アルミ製
重量は13kg〜14kgくらいが多い。
このくらいだと折り畳んでの移動も比較的らく。
女性にも扱いやすい。
チタン製
重量は10.6kg〜12kgくらい。
軽くて丈夫が取りえですが結構高額。
機能別で選ぶ
肘掛跳上げ、取外し式の有無の確認を。
肘掛が邪魔にならにので乗降りがとても楽です。 ベッドから、またベッドへの移乗も簡単
軽さ・携帯性で選ぶ
携帯用車椅子
セカンド的に使う場合。旅行に持っていくのにも便利です。
専用収納バッグで車内への持ち込みも楽です
タイヤで選ぶ
空気入りタイヤ
一番多いタイプ。空気が入るのでクッション性が良いです。しかし、自転車のタイヤと同じでたまにはパンクします。
ハイポリマータイヤ
ノーパンクタイヤでパンクしません。見た目は空気入りタイプと同じですが、道路状態によってはゴロゴロ感があります。
ソリッドタイヤ
ノーパンクタイヤです。固めの素材なので屋外使用だとゴロゴロ感がかなり大きく使用し辛い。屋内用にお薦めです。
背折れするしないで選ぶ
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背折れするタイプ
車のトランクにも入れやすくなります |
背折れしないタイプ |
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